3D制振装置(制震装置) MERベースタイプ|日本制震システム

施工方法と使用個数

MER-SYSTEMベースタイプ(ゆれなーい)

MER-SYSTEMベースタイプは『置くだけ』の簡単施工

木造軸組工法(在来工法)

木造軸組工法

柱下部
柱下部柱の下など荷重のかかるところには、必ず敷き込んでください。
アンカーボルト部分
アンカーボルト部分アンカーボルト部分には必ず敷き込んでください。(半枚使用可)



土台継手位置
土台継手位置土台の継手位置には必ず敷き込んでください。(半枚使用可)
※金物工法は除く
半間ピッチ
半間ピッチ設置間隔を半間とし、1mより大きなピッチでのセットはしないでください。




枠組み壁工法(2×4 2×6工法)

枠組み壁工法

過重の集中する場所
過重の集中する場所
アンカーボルト部分
アンカーボルト部分アンカーボルト部分には必ず敷き込んでください。



土台継手位置
土台継手位置土台の継手位置には必ず敷き込んでください。
500mm以内のピッチ
500mm以内のピッチ標準設置間隔を500mm以内とし、750mmより大きなピッチでのセットはしないでください。



2016/08/30 非公開対応↓
ベースタイプ-TUKA

ベースタイプ-TUKA束の底面に『ベースタイプ-TUKA』の円形面を合わせて裏の釘穴から釘止めして束石上にセットし、
後は通常通り固定します。

--------------------------- 2016/08/30 非公開対応↑

有効換気面積

有効換気面積
={(基礎外周:cm)-(MER-SYSTEMベースタイプ長さ:cm)×(外周のMER-SYSTEMベースタイプ使用枚数)} ×2cm(MER-SYSTEMベースタイプ高さ)×68%(防鼠材開口率)


部材数算出(目安)

部材数・MER-SYSTEMベースタイプ[ベースタイプ100/ベースタイプ120] = 基礎総延長:m×1.8枚
・MER-SYSTEMベースタイプ ハーフサイズ[ベースタイプ100 ハーフ/ベースタイプ120 ハーフ] = 基礎総延長:m×3.5枚
・ベースタイプ-TUKA = 束石数(束の数)


標準納まり図

木造軸組工法
枠組み壁工法



イベント情報

新着ニュース/イベント
の日程/会場をご紹介

お問い合わせ・資料請求

制振装置について お気軽にお問合せください。

WEB資料ダウンロード

カタログ資料がダウンロードできます。

ピロータイプ

Pillow Type(ダンパー)も取り扱っております。

facebook

Facebook で最新情報を
共有できます。

関連リンク

グループ会社ご紹介